楽学舎ロボットプログラミング教室では以下の3つの力をつけたいと思います。

これは世界標準の教育では当たり前ですが、日本では足りないものです。

 

1.    自分で勉強する力をつける

人生100年時代。

私たちは一生学び続ける必要があります。

その際に必要なことは、

・基本的な読み書き算の力

・自分で学ぶ力です。

楽学舎ロボットプログラミング教室では、テキストを読む、読んでロボットを組み立てる、何が求められているのかを理解しプログラムを書く、失敗箇所を特定する、質問の仕方を学ぶということの繰り返しで自分で勉強する力をつけます。

教育サービスの消費者ではなく、知的生産者になることを目指します。

 

2.    人と違うこと、やってみることを恐れないようになる

「ロボットをこのように動かしたい。」と思った時に、それを実現するプログラミングの方法はいくつもあります。

楽学舎ロボットプログラミング教室では、方法はいくつもあるということを学びます。

また、何かをする際に失敗を怖がる人もいますが失敗してもロボットは壊れませんし、人生に影響も与えません。

ただロボットが動かないだけです。

隣と同じことをしていれば、一つのことをずっとやっていれば食べていけたというのは、農業や工業が中心の時代です。

現在では、隣の人と同じことをしていても何の価値も生みません。

また、世の中の移り変わりが早いですから恐れずに何でも挑戦していくことが必要です。

これからの社会に必要な、人と違うことを恐れずにやってみるという態度を育てます。

 

3.    自分の考えを人に説明できるようにする

今日のニュースについて自分の意見を述べよ、と言われたらアメリカ人は3分話しますし、インド人は10分話します。

皆さんはどれだけ話せるでしょうか。

楽学舎ロボットプログラミング教室では、子供同士、早くできた子がまだできていない子に教えますし、自分の作ったロボットについて説明してもらいます。

インプットだけではなくアウトプットの力をつけていきます。

 

このように楽学舎プログラミング教室では、一生使える勉強の基礎を学びます。

1の「自分で勉強する力」は学校の勉強に効果を発揮します。

2の「人と違うこと、やってみることを恐れないようになる力」と3の「自分の考えを人に説明できるようにする力」は、学校では重視していない、もしくは阻害さえされている力かもしれません。

しかし世界の子供達はこのような力をつけていますし、これからのお子さんに必要な力です。

また、これらの力は生活にも役立つものです。

私たちは生活上や仕事上の問題ややってみたいことがあったら「調べてみる。」「やってみる。」「うまく行く法則を見つける。」「人と相談する。」ということをしていると思います。

勉強とはこのような生活や仕事で役に立つ力を身に付けることです。

 

「勉強は仕事や生活に関係ない。」ではなく、生活上の問題、仕事上の問題を解決できるものである、そういう意識と力を持った子を育てます。